心何処・・・さぁ、蟻帝国の縄張りじゃい。
             さぁ、蟻帝国の縄張りじゃい。
                 さぁ、蟻帝国も活発化

             晴れた晴れた!! 開門開門〜。
    昨日の地中は水浸し、地表に逃げたミミズも、朝の太陽で熱中症。
   逃がすな。逃げ損ねたミミズは、太陽に焼かれて、ミイラに為る前に、

             帝国食糧倉庫に、運べや運べ。
            せ〜の、ヨッコラショ、ヨッコラショ。
           地下じぁ女王様、セッセの、一心不乱卵産み。

              サボったら、軍隊蟻のお仕置き
         力合わせて、せ〜の、ヨッコラショ、ヨッコラショ。

         此処は、出来立て、ホヤホヤの蟻帝国の縄張りじゃい。
           遊び人蝶も、その内、運んで遣るわいな。
           そこ退け、そこ退け、働き者の神輿が通る。

★蟻達は、朝から凄いですね。アッシャ、物臭男ですから、朝からこんなフル稼働の蟻達を見て居ると、身震いがして来ますね。来世でも、やっぱり好色人間オスで居たい物ですわ。へへへ。

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【2012/05/16 19:48 】
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心何処ーショート 偶には、こんな起き方もあるさ。
            偶には、こんな起き方もあるさ。(5/16/12)
 ははは、早朝散歩の婆連の話し声に起こされてしまった。そう為ると、玄関鳥の声も<起きろ起きろ>の催促である。夜更かしが日常と為って居る身には、何んとも恨めしい婆連の大きな声の通過である。

          ニャロメ、コノ〜、婆連。俺の眠りを返せ〜!!

 顰め面で廊下のサッシから外を見遣れば、昨日の終日の雨と打って変わっての晴れ日、朝の始まりである。

 フラフラと煙草をポケットに、庭サンダルを履いて廊下から庭に出る。眠気覚ましに、毛細血管に血を送ると致そうか・・・雑草のちんまりした伸びを摘む。たっぷり雨を吸った地面からは、雑草が容易に抜ける。柔らかそうなハコベが伸びているから、玄関鳥にプレゼントする。移植したオニユリ村も、シャキッとした瑞々しいばかりの立ち直り具合である。これで、枯れる事も無かろう。家庭菜園のカブもエンドウも、水を得た魚の様に活き活きとしている。

 川の水は多からず少なからずで、釣りでもと思うのだが、昨日を引きづった気温では、それに不向きの感である。腕時計を見て、久し振りにビジネス展望でも聞くとしようか。部屋に戻り、ラジオを付けると慶大の金子先生の原発事故に関する閣議決定への<至極、ご尤もなご批判>であった。

 四畳半定位置で、熱々のモーニングコーヒーを飲みながら、頭の中と同様のボワンとした煙を訳も無く吹かす。高校生達の自転車通学の往来、出勤の車の下りが、日常の始まりを呈している。朝の賄い夫は、大いに手抜きが出来る。昨日の残り物の刻み揚げ、チクワ、ブナシメジ、挽肉を油で炒め、砂糖・醤油で絡めて混ぜご飯とした物が、老母の合格点が出たから、簡単なのである。

 カーテン越しの朝日の入りが、コメットの紅白の魚体を映えさせて、金魚達がユルユル泳いでいる。私が動くと、餌が貰えると勘違いをして長い尾で水を飛ばすが、肥満防止の為に本日の餌撒きはカットである。

 お前さん達、昨日は二回の食事で、腹がぷっくりと膨らんで居るじゃろうが・・・ 何事も、腹八分目、武士は喰わねども、高楊枝であろうが。何だ、その不服そうな目ん玉は、馬鹿もんが。この野郎、また水を飛ばし遣がって、生類憐み行をすれば、付け上がって、お前達の出自は、大陸、半島かいな!! 庇貸して、母屋をぶん取ろうなんて、とんでもない連中である。俺ぁ、そんなに甘ちゃんじゃ無ぇぞや。ギャハハ!! 怒れ怒れ〜。

 八時のニュースを聞きながら、夜の遅い身は、変な時間に起こされて終って、眠く為って来てしまった。老母が起きるまで、少々、二度寝でもするべしである。

 寝掛かって居ると、老母の動きである。はいはい、置きまする。布団を上げて、真似事掃き掃除をして、風呂に水を入れて、朝食である。フン、婆ぁに始まって、婆の世話でヤンすか。嗚呼、布団は上げてしまったから、吾輩には戻る処無しである。偶には、車でも洗うとするか。風呂があるから、その後は土弄りでもして作業のストックでもして置きましょうかね。気温も、上昇して来た処でもあるし・・・

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【2012/05/16 11:15 】
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心何処ーショート やれやれ、退屈な雨日為り。
            やれやれ、退屈な雨日為り(5/15/12)
 朝の見回りをする。移植したオニユリ達も、やっとシャキッとして来た。松葉牡丹の芽出しは未だ確認出来ないが、撫子の方は、大分姿を見せて来た。本日は、予報では終日の雨との事である。庭の牡丹も昨日の暑さで、二輪、赤紫の花を咲かせて来た。今にも降って来そうな肌寒い気温である。まぁ、雨との事であるから、パラパラと顆粒の肥料でも撒いて置くとしようか。

 昨日は、六時過ぎての一時間弱を長靴を履いて、テンカラ竿を家の前から始めて見た。S橋の下で今季初のヤマメを一匹ゲットしたから、まずまずの気分であった。

 コンクリートの上に腰掛けて、朝の一服である。水遣りをして居ない地面は、大分乾燥が進んで居るから、植物達にとっては、待望の雨待ちと云った処であろう。
 
 老母は、朝から座りながらの自分の部屋の掃除をして居る。出来る事はした方が運動、気晴らしに為ると云う物である。見て見ぬ振りをして、掃除の終わるのを待ってからの朝の賄い夫を致そう。へへへ。

 朝食、テレビを見ながらのお茶で、朝のご機嫌伺いをした後は、二畳小部屋のPCの向きを変えて、庭の緑を見ながらのPC打ちを始める事にする。独鈷周りの苔も、雨に打たれて緑を滲ませて居る。背後に山ツツジの朱色の花が、葉の黄緑色の中に好く映えている。紅葉は、あれよあれよの内にこんもりと緑のベールを覆って居る。独鈷にシジューカラが二羽飛んで来て、チョコチョコ、餌を探して居る。

 小振りの南洋掛け軸を吊るした小部屋で、ポータブル電気ストーブを点けての雨の庭見である。

 タバコの煙が小部屋に籠るから、時々サッシの窓を開ける。サッシに遮断されて居た風と雨音が入って来るが、これも好い気持でもある。

 足元に在る様なサツキも冬の錆色を落として、雨の中、真に瑞々しい色合いを見せて居る。春一番の黄色花を見せてくれた福寿草は、目立たない葉をサツキの勢いを増した緑の中に埋もれさせて居る。

 ちっぽけな二畳小部屋にしか過ぎないが、座り位置を変えるだけで視界が変わって来る。
 地面が雨を受ければ、再び雑草が勢いを得る。それで私には、当然の草毟りの御用命が来ると云う物である。

 ミメゾの新芽の、柔らかな緑が風に揺れている。雀が雨宿りに遣って来た。成長仕切ったマンジュシャゲの葉が、自重を支え切れずに倒れて来た。光合性を活発にして、十分に球根に養分を蓄え、夏に一気に花茎をニョキニョキと伸ばして花を咲かせるのが、マンジュシャゲの一生である。むさ苦しいのは山々ではあるが、目先の整理に走っては、身も蓋も無いのである。

 薄い灰色空に、雨は小雨状態。然りとて、灰色雲に覆い尽くされた空に雲の晴れ間は期待出来そうも無い。小雨、本降りを繰り返して、終日の雨日に為ろう事は必至の沙汰であろう。

 さてさて、手持無沙汰の肌寒き日は、冷蔵の在り合わせで<混ぜご飯の具>でも仕込んで置くと致そうか。遣って置けば、手抜きが出来る。

 雨の合間に、煙草を咥えての庭回りをして、草抜きをする。漸く、待望の松葉牡丹の芽出しを見付けて、安堵の溜息である。おやおや、今度は猫さんのお越しである。

 さてさて、自室の炬燵で夕食の賄い夫までの間を、読書で催眠効果と行きましょうかね。老母は、ベットの中でテレビの子守歌の態で在る。へへへ。はいはい、倅も後に続きまする。

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【2012/05/15 15:29 】
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心何処ーショート 五月らしいお天気
                五月らしいお天気(5/14/12)
 お天気さんは長持ちしないとの事ではあるが、素晴らしいお天気さんである。風呂に入った後は、風呂を譲ってブラブラ歩きをして帰りに、米屋さんに寄って来る。

 空には鱗雲と飛行機雲。風の無い上空には、上昇気流だけで飛翔するトビのゆっくりした旋回がある。矢車草が咲いて居た。昔は、矢車草、マツバボタン、ヒマワリ、コスモスだらけであった。今では、各種の園芸種が盛んであるから、昔ながらの花はすっかり姿を消して仕舞って居る。それにしても、パンジーは色とりどりで咲き誇って居る物である。

 流石に暑いから、日蔭を選んで歩く。欅の葉が茂って来た。雀は昆虫を見付けて、私など眼中に無く、盛んに突いている。カワラヒワの番いだろうか、流石の暑さに水浴びをしている。県文会館周りには、草刈り機のエンジン音が響いて、二人が黙々と作業をしている。刈られた草の匂いがプ〜ンとして来る。おやおや、蝉の声が聞こえる。

 米屋さんは忙しいらしくて、僅かばかりの世間話でお暇をして来る。5kgの袋を肩に乗せて、今度は河川敷を歩いて来る。田んぼに水が入ったのであろう。笹濁り状態の流れは、大分水量を減らして居る。家に居ても別にする事が無いから、精々が昼寝をして仕舞うだけの事である。釣れぬのを承知で、様子見でテンカラを振って見るとしようか。行けると思えば、夕方に真面目に釣る事にして、川原ののんびりとした気分に浸る日光浴も、必要である。

 流れに毛バリ竿を振るうと、魚影が走る。マダマダ積極的に喰らい付いては来ないが、前回と比べると、魚達は活性化して来て居る。これは、夕方が楽しみである。

 アジャジャ、毛バリを葦の根に引っ掛けてしまった。貴重な毛バリであるから、外しに川に入ると、長靴の中にどっぷりと水が入って仕舞った。髭剃り後の柔肌も、日光浴でヒリヒリする。さてさて、ここらで止めて、昼兼三時の腹入れと致しまするかね。

 長靴を逆さにして、パンとお菓子でヤクルトを飲む。何なに、28・6℃との事である。へへへ、そりぁ暑かった訳である。

 さてと、もう庭弄りは疲れたから、好物の昼寝でもして夕方の竿振り迄の時間を埋めて置きましょうかね。矢張り、五月の気候は例年通り、この位で無いと行けませんわね。

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【2012/05/14 16:19 】
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心何処・・・本日の一枚

                   本日の一枚
                 花を夢見て_001

 アメリカ並みの大竜巻が勃発したり、低温の五月であったり・・・これでは、堪った物では有りませんね。この処、連日土弄りをして居りまする。そんな事で、一枚絵を描いて見ました。明日からは、気温が戻るとの事では有りまするが、如何相成りまする事やら・・・それにしても、相も変わらず訳の分からない絵と為って仕舞いました。皆様、風邪など引かれませぬ様に。

【2012/05/13 21:40 】
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